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トラブル事例

事例6. 内縁の妻・夫がいる

事実上、同一家計で一緒に生活しているが婚姻関係にない、いわゆる事実婚夫婦・内縁関係にある方もいらっしゃるでしょう。

しかし、現在の法律では、婚姻関係にない男女間にはお互いに相続権はありません。
何ら対策をしないまま、パートナーが亡くなられた場合、原則的には何も相続できない、相手に何も財産を残すことができない、ということになってしまいます。

遺言があればそうした不安は解消できます。
(兄弟姉妹以外の相続人は遺留分を主張できるため、この点を考慮しておく必要があります)

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